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ブルガリア留学記

2016〜2017年のブルガリア留学体験記

嬉しい忙しい!

今日は朝は踊りの授業、午後はブルガリア語の授業、夕方からは踊りの授業と盛りだくさんでした。ブルガリア語の先生から、много пътуване~! と言われました。

 

まず朝の授業(първи курс)ではエクゼルシスの後に踊りの練習でした。バーを使いますが、ついバーを握る手に力が入ってしまうので、注意が必要です。

それから前回習ったтракийска копаницаの続きを習いましたが、тракийска копаницаの男性の動きは非常に難しいです。気を抜くとすぐに置いていかれます。授業の途中から、いつも伴奏をして下さっているアコーディオン奏者のクラーセンさんから別の方に変わりましたが、弾く人によって全然雰囲気が違いました。いつもの方の伴奏はリズムが常に刻まれていてリズムが取りやすいので油断していましたが、もう一人の方の演奏は柔らかく、途中で拍が分からなくなってしまいました。自分の中で拍をしっかり取れるように気をつけたいです。因みに、最初と最後にアコーディオンの伴奏で挨拶をしますが、その時のクラーセンさんの伴奏が大好きです!

 

夕方の踊りの授業(Втори курс)ではекзерсисの後にПетрунино、криво садовско、гайда аваси、etc…を踊りました。втори курсのエクゼルシスは初めてでしたが、難しい上に、一回しかやらず、何だか中途半端な感じでした。でも二年生はこのステップならこう動く、というののが体に馴染んでいる感じがして、誰を見ても格好良かったです。

Кривоは途中でターンのステップが出てきます。ようやくそのステップを踏めるようになりましたが、三回転した後まっすぐ正面に向くことができずに回転しすぎてしまいます。次の課題です。

 

それから、ステップを見るのに近くの人を見ると、どうしても下を向きがちになり、姿勢が疎かになってしまうのも気をつけたいです。